ファイル名の末尾に「最新版」「最終」「最終2」が増える原因は、更新回数と使用状態を同じ名前で表そうとすることにあります。作業中・確認中・確定の状態を置き場所で分け、ファイル名には日付と内容だけを残します。
目次
3つの状態フォルダ
- 01_作業中:編集担当者が更新
- 02_確認中:レビュー対象だけを置く
- 03_確定:承認済みで使用可能なものだけを置く
確定ファイルは直接編集せず、修正時は作業中へ複製します。
命名例
2026-08_月次報告_営業部.xlsx 2026-08-25_見積_案件A.pdf
移行前に調べること
- 誰が確定を判断するか
- 過去版を何年間残すか
- 外部共有リンクが切れないか
- 自動処理が既存パスを参照していないか
一つの定例資料で試し、「探す時間」「誤って開いた回数」「確認質問」を記録してから対象を広げます。

